Asahi Energy Menu
Add more content here...

株式会社 旭日エナジー

グリーンエネルギーの

普及を通じて、

持続可能な

社会の実現に貢献

株式会社 旭日エナジー

Business content

主な事業内容

蓄電所開発・建設・運営及び
その他関連事業

当社は蓄電所の開発・建設から運営まで一貫して手掛け、安定的な電力供給とエネルギー利用最適化を実現する関連事業を展開しています。
再生可能エネルギー関連事業

太陽光・風力など再生可能エネルギーの導入・運用を推進し、グリーン電源の普及と持続可能なエネルギー社会の構築に貢献しています。

電力関連の調査・企画・
コンサルティング業務

電力市場や制度の調査分析を基に、事業戦略の企画支援や最適なエネルギー活用に向けたコンサルティングサービスを提供しています。

事業内容

蓄電所開発、建設、運営及びその他関連事業

再生可能エネルギーに関連する事業

電力関連の調査・企画・コンサルティング業務
その他エネルギー関連事業

Mission

ミッション
グリーンエネルギーの普及を通じて、持続可能な社会の実現に貢献する
Vision
ビジョン

エネルギー分野におけるリーディングカンパニーを目指す

Storage battery
business

蓄電池事業のご紹介

日本政府は「蓄電池産業戦略」を策定、
蓄電池は将来の巨大マーケット。

日本政府は、2022年に「蓄電池産業戦略」を策定し、蓄電池産業戦略検討官民協議会を設立して大規模な支援を進めています。開発支援に3,316億円、系統用蓄電システムの導入支援に400億円を投入、家庭向けには住宅用蓄電池の補助金制度を導入しました。また、2030年までに国内で年間150GWhの蓄電池生産能力を確立することを目指しています。さらに、大手自動車メーカーは電気自動車向け蓄電池の生産能力を50%増強する計画を進めており、業界全体の投資総額は約7兆円規模に達すると見込まれます。蓄電池市場は今後、大きな成長が期待される分野です。

※経済産業省『GX実現に向けた投資促進策を具体化する「分野別投資戦略」』より (2024年12月27日)
電力需給調整市場の現状と課題

2024年4月全商品取引開始、しかし調整力不足が継続。
特に一次調整力(不足率平均83%)、二次調整力(同69%)で深刻。
東京・中部・九州エリアで不足が顕著(例:一次調整力 不足率9割超)。

柔軟な調整力リソース(蓄電所)への
強い需要を示唆。

出所:一般社団法人電力需給調整力取引所
市場の成長性

蓄電所の高い市場価値と収益性

蓄電所は多様な調整力市場(一次~三次、複合)へ参加。 落札単価は他電源種別と比較して著しく高い傾向。

高い応答性・柔軟性が市場で高く評価されている証左。

投資回収への期待を高める要因。

日本市場における高い成長期待
市場は本格稼働段階へ。取引会員数は増加も応札実績は限定的。
蓄電所事業者には十分な参入余地あり。
連系線利用には制約があり、地域内調整力の重要性が増大。
各エリアでの蓄電池設置の意義が大きい。

結論:慢性的な調整力不足、価格変動、蓄電池の高評価により、
日本の需給調整市場は蓄電池投資に魅力的な環境。

当社蓄電池事業のスキーム
蓄電所・再生可能エネルギー事業の社会的意義
1)脱炭素化への貢献
※再エネで発電した電力を蓄電所が安定的に供給することで、化石燃料依存を減らし、CO₂排出削減に直接貢献する。
2)電力の安定供給とレジリエンス向上
※太陽光・風力などの変動を蓄電で吸収し、災害時のバックアップ電源としても活用でき、地域の電力安定性と防災力が強化される。
3)地域経済への波及効果
※施設建設・保守運用による雇用創出、自治体の税収増、企業の地産地消モデル形成など、地域経済活性化を促す。
4)再エネ普及の加速装置
※蓄電があることで再エネ導入量を増やしやすくなり、日本のエネルギーミックス転換を加速する。
5)エネルギー安全保障の強化
※輸入化石燃料への依存度を下げ、国際情勢の影響を受けにくい持続可能な電力システムを構築する。

Our strengths

当社の強み

01

当社の強み

豊富な電力産業の経験
(関西電力 – 東京電力 – 東北電力との提携)

日本の電力市場に
対する深い理解

着実な蓄電産業の実施経験と
金融業界のチャネル能力

02

海外からの参入者より地元の優位性

その他エネルギー関連事業

日本でのEPC実施能力

日本での資金調達能力

日本でのAGの実施優位性

(日本の電力会社の協力関係)
技術融合とイノベーションの優位性
(中国のAI運営管理(故障予測アルゴリズムなど)と日本の機器(高温電池技術など)の共同研究開発能力
主要設備・機器の安定供給能力

03

国内の参入者より設備調達の優位性
サプライチェーン(中国の設備が主流)の優位性
同等品質のシステムによる価格の優位性
(中国のサプライチェーンを通じて総コストを削減)
システム統合の迅速な実施能力
異なる設備をシステムに最適化する調整能力
マルチブランドのサプライチェーンの緊急対応能力
(例えば、あるプロジェクトで供給者が在庫切れになった場合、72時間以内に代替案に切り替える)

株式会社 旭日エナジー

〒105-0021
東京都港区東新橋1-1-19 ヤクルト本社ビル8F

Copyright (C) Asahi Energy. All Rights Reserved.